親子〜おやじの子育て in Beijing〜

考上了!

ちん君、おめでとう!

“考上了(kao3shang4le:合格した)”。

晴れてちん君も今秋からピカピカの1年生。

父ちゃんはうれしいです。

2年半前、

全く中国語を話せないちん君を

中国の現地幼稚園に放り込みました。

泣いて嫌がる小さなちん君の手をひっぱり、

幼稚園に連れて行きました。

泣き


ちん君の泣く声に

後ろ髪ひかれる思いで幼稚園をあとにした

あのときの思いは、今でもすぐに思い出せる

父ちゃんです。

小学校の国際部とはいえ、

中国語オンリーで行われた今回の試験。

結果は“98点”。

ちん君の言う“大丈夫”は、ほんまに大丈夫でした。

喜び


6歳のちん君。

自信を持って、胸を張ってほしいと思います。

ちん君の頑張ってきた証に

家族全員が励まされました。

何もないところからスタートした小さな家族にとって、

今回のうれしい知らせは、

生きる勇気と自信になりました。

ここでまた、母ちゃんの“おおげさやでー”と、

ケラケラの笑い声も聞こえてきそうですが、

父ちゃんは、本当に心からそう思います。

家族みんな、精一杯、がんばって生きている!

言葉にするわけじゃないけれど、

それぞれが持ち場で頑張っていることで、

互いを励まし合いながら生きているんだと、

父ちゃんは、それをしみじみと感じます。

家族はチームです。

親は子に何かを与えるだけの存在でもなく、

子は親に何かを与えられるだけの存在でもない。

親子は励まし、励まされながら

互いに成長していくんだと思います。

我が家はそういうファミリーなんだと・・・。

ちん君、おめでとう。

父ちゃんは今、とっても新鮮な気持ちです。

おおきに。

歓喜の“グッジョブ”や。

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